ポケモンシングル剣盾シーズン14 最高最終2013 144位 サナツンデレヒレエスバドラパガラルファイヤー

 お久しぶりです。saber10220です。なんとか竜王戦ルール開幕までに2000に乗ることが出来ました。最終順位は144位です。

 

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サーナイト@突撃チョッキ

特性:トレース

性格:控えめ

努力値:252-0-0-220-36-0

技構成:ショック・ムンフォ・マジフレ・叩き

 

 相棒枠。本来お世辞にも選出しまくるポケモンではないが、ドヒドがやたらと増えた関係で選出する機会が増えた。2000チャレの時にドヒドを倒したのはマジで感謝。叩きの枠は草結びを入れていたが、構築単位でポリ2やドヒドに勝てない事が多かったので叩きに変更した。勿論アイテポリ2には勝てない上、ダイサイコでなければドヒドを1撃で倒せないが、レヒレミストフィールド中に黒いヘドロを叩き落とすことで試合を有利に進めることが出来たこともしばしばあった。選出率は5位。

 

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カプ・レヒレ@食べ残し

特性:ミストメイカ

性格:控えめ

努力値:252-0-28-196-4-28

技構成:熱湯・ムンフォ・冷凍B・瞑想

 

 サーナイトの次に固定されたポケモン。中盤まで色々試したが、安定して両ウーラオスを任せることが出来ることを評価して採用した。7世代の個体を流用してるので調整はお勧めしない。Sの実数値が109になっているが、火力や耐久よりSを114にして準速テッカグヤを抜けるよう調整した方が良い。そのせいで一度負けたので252-0-0-188-0-68の控えめをお勧めする。

 使用感としては状態異常にならないことに加え、瞑想からのダイマックスがとても強力だった。HDポリ2やドヒドには手も足も出ないがそこはサーナイトが多少なりとてカバーすることが出来、相性も良かった。地味な仕事がほとんどだが圧倒的選出率を誇った。恐らく選出率は1位。

 

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ツンデツンデ@ヨプの実(格闘半減)

特性:ビーストブースト

性格:勇敢

努力値:252-252-4-0-0-0 Sは個体値0

技構成:ジャイロボール・ストーンエッジ・ヒートスタンプ・トリル

 

 前期の終盤から愛用しているポケモンサーナイトと同様、全体の使用率は105位辺りにいるがその理由は厳選難易度のせいでもっと使われても良いと思う。ヨプの実を持つことでカイリューやウーラオスダイマエスバの前で堂々とトリルを展開することが出来、ツンデツンデが倒された後にレヒレが暴れることも多かった。地震?そんなものは知らない。ドランが増えたせいで時々当たる。泣いた。対サンダーは時と場合によるとしか言えないが、珠サンダーのダイサンダーは耐えないので珠が確認された場合はノータイムダイマした方が良い。それ以外はトリルからで間に合う。選出率は2位。

 

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エースバーン@こだわりスカーフ

特性:リベロ

性格:陽気

努力値:0-252-0-0-4-252

技構成:蜻蛉・火炎ボール・ギガインパクト・飛び膝

 

 サンダーをはじめとした電気全般がしっくりこず、炎タイプは入れたいからとりあえず入れたポケモン。ほぼスカーフは警戒されず、スカーフ蜻蛉→ツンデorレヒレにつなぐことで下から相手を倒し、トリルが切れたあたりで一掃する立ち回りが出来たのは大きかった。ツンデやレヒレ相手にダイマを切ってくれることが多く、割と成立した。読まれたら知らない。最終日に初手ダイマカイリューにダイナックル打たれたときは焦りました。当初は脱出パックアーゴヨンも一緒にいたが顎はドラパルトが若干増加傾向だったのと急なスカーフに対応できないということでエスバだけ残った。選出率は3位。

 

 ここからの2体は最終日にビルド眠るランドロスと脱出パックアーゴヨンと交代で入ってきた枠。この2体が強かったかどうかは分からないが最終日の戦績が10勝1敗だったことを考えると環境に刺さっていたのかもしれない。その1敗がレヒレのS調整をサボったせいである。命中不安の火炎ボールを打つ必要があったため、確定で勝ちではなかったが、やらかしの方が多かった。

 

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ドラパルト@弱点保険

特性:クリアボディ

性格:意地っ張り

努力値:252-60-180-0-4-12

技構成:ドラゴンアロー・ゴーストダイブ・空を飛ぶ・不意打ち

 

 最終日に入ってきた枠その1。ポリ2が減少傾向にあり、逆にドラパ増えてるというのを感じたので私もドラパを使うことにした。戦ったドラパが珠か龍舞のやつしかいなかったのでそのドラパに比較的勝てるHBベースの保険加入ドラパを選んだ。調整はテンプレ?を見つけたのでそのままパクリスペクトさせていただいた。白い方の馬にダイマして乗り込むのが刺さったりしたので環境に刺さっていたかはともかく頼れるポケモンだった。空を飛ぶは一応入れてるがフェロと対面しなかったので打つ機会が恵まれなかった。選出率は4位。

 

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ガラルファイヤー@お盆の実

特性:逆上

性格:控えめ

努力値:0-0-4-252-0-252

技構成:燃え上がる怒り・暴風・悪だくみ・挑発

 

 最終日に入ってきた枠その2。私がまともに使ったことがなかったので出した試合は1試合だけだった。ステロ+クレセのダイフェアリーを急所込みで耐えたのは素直に強かった印象。このポケモンの使用感を語る事は出来ないが、このポケモンとドラパがいるせいかやたらとバンギを呼ぶことが多く、最終試合も膝を当て続けるゲームではあったがバンギが来たおかげでワンチャンをつかむことが出来たと言っても過言ではなかった。ダイジェットが出来るということで採用したが、もう少し使ってみたかったというのが本音。選出率は6位。

 

苦手なポケモン

ドヒドイデ サーナイト、ガラルファイヤー以外まともに対抗できるポケモンがおらず、最終日に限ってバンギと組んでいることが多かったのでサーナイトにお任せするしかなかった。

 

ポリゴン2 ドラパがいるので出てきやすいのは言うまでもないと思うが、この頃のポリ2はB上げてくるHDが多いので手も足も出ない時もあった。辛い。

 

③格闘技持ってるカイリュー 交代読みされないことを祈って蜻蛉トリルダイウォールダイロックで突破しましょう。

 

④原種サンダー 型が分からん。

 

カプ・レヒレ タイプ一致が弱点になることがほとんどなのでサーナイトでカバーすることが多い。鉄壁持ちはレヒレで瞑想勝負して負けないことを祈るのみ。

 

さっさと思いつくのがこの辺り。後ランドもしんどい部類だが、レヒレで案外なんとかなることが多かった。思ったより環境のポケモン無視してるが気にしたら負け。

 

選出パターン

 

①基本はエースバーン+カプ・レヒレツンデツンデ

 

②ドラパが刺さってるならドラパ+レヒレ+エースバーンorツンデツンデ

 

③対ドヒドやD方面に厚いポケモンが必要な場合はサーナイト+2体

 

④クレセ居たらガラルファイヤー+2体             

 

正直時と場合によってバラバラです。基本は①のエスバレヒレツンデで戦ってました。

 

 最後に電気枠が入ってこなかった理由を挙げる。電気枠現環境最強はサンダーである。サンダーはダイジェッターとしても使われるが、同じく一時期環境トップのダイジェッター、トゲキッスと比較すると上振れ時が超強力(暴風混乱+自傷)で強い追加効果を押し付けること出来る(静電気、放電麻痺、暴風混乱)が下振れ(暴風外し)割と高頻度で発生するという違いがある。キッスは安定して相手に運要素の押し付けが出来るが、サンダーは暴風が命中不安ということで当たらなかった時のカバーが出来ず負けることもある。電気技に関しては命中安定がほとんどだが、サンダーはかなりの頻度で暴風を打つ。ダイマしてる時は安心して飛行技を選べるが、ダイマしない時の不安定要素がどうしても足を引っ張ってしまい、サンダーが入らなかった。強い人はどうやって使いこなしてるんや・・・。ロトムは数値不足で入ってこず、化身ボルトは物理なので候補から外れた。ジバコイルはツンデと弱点が被りまくってるのでOUT。残るは霊獣ボルトだがスカーフで運用した際、地面枠のカバやランドで簡単に止まってしまい、逆に悪だくみ型は飛行タイプなのに特殊ジェットが出来ないのが仇となり、絶妙に削られてエスバや神剣の起点にされることがあった。勝率をがっちり落とすくらいならそもそも電気枠にこだわる必要がないということで電気枠は無しという方針になった。

 

 ここまで読んで下さりありがとうございました。何かあれば@saber10220まで連絡してくださると幸いです。来期は竜王ルールのため、サーナイトが鹿になる予定ですが頑張ります。今期戦った方、対戦ありがとうございました。来期以降戦うことがあればまたよろしくお願いいたします。